私のシンプルだけど一番のこだわり

理想の注文住宅を建てるためのこだわりを挙げてみました。

私が一番に重要に思ったのは、シンプルに四角く広いリビングと、生活感のないホテルのようなお風呂周りです。
リビングは南向きに大きく窓を作りひかりがたっぷりはいる明るいリビングになりました。
そしてお風呂周りですが、平均より広い広さにして、夫婦で背が高いので、天井はドーム天井のユニットバスにすることでより、広く感じるお風呂になりました。
洗面所も通常は洗濯置き場を作るのですが、別の場所に設けて、スッキリさせました。
柱もなく広いリビングにするために、耐震のことなども相談しながら決めました。
子供の出来た今は、リビングのどこにいても様子がわかるので、ママ会も安心してできます。
洗面のところに設けなかった洗濯機置場は、廊下出てすぐの階段下に、建具とおなじ木目の観音扉で隠すようにつくりました。
デッドスペースを活かせただけでなく、不便かと心配しましたが、服を脱ぐところと、干しに行く動線の間になるので、得意不便も感ずに、理想の洗面所になりました。

一般的な意見に縛られずに、やってみたい、いいなぁ思うことは、建築士やハウスメーカーに積極的に相談してみたほうがいいです。
後悔のないマイホームには、遠慮はいらないと思います。